日曜大工の最近のブログ記事

組み立て式網戸

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今まで網戸の無い窓があったので今年は網戸を入れることにしました。
以前、買った事があるお店に行ったら今は在庫はありませんということでした。
注文すると1万2千円ぐらいだそうです。これは高い。
 ちょっと遠くのホームセンターに行ったら、ありました。7200円ぐらいでした。
組みあがっているやつは持ち帰るのに大変だなと思ってみていたら組み立て式がありました。

amido-00.jpg

値段が7300円とちょっと高くなっていましたが、持ち帰るにはこちらのほうが都合が良いのでこちらを買って帰りました。
 組み立てではアルミの部材を金鋸で切断するところが多少大変でしたが、それ以外はどうということもありませんでした。
 枠が組みあがってから気が付いたのは網が含まれていないということです。しょうがないので近所のダイソーで210円で網を買ってきました。
 網をきれいに入れるには丁寧にやることです。そうしないと売っている網戸のようにきれいにぴんと張れません。
 結局、組みあがっている網戸を買って持ってきたほうが、安くてきれいな網戸になったような気がします。
 造る喜びがある人は良いですが、普通の人には勧めません。組みあがっている網戸のほうが、きれいで安いです。

ツーバルブ混合栓 交換

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お湯と水の栓があって出口が一つになっている蛇口です。少し水漏れしていたのでコマ(水栓ケレップ)を交換しました。こんなやつです。

valve-03.jpg

これを交換しても、水漏れが止まらず、蛇口を買うことにしました。

それがこれです。

valve-00.jpg

近所の金物屋さんで8000円ぐらいしました。結構高いですよね。
中にはこんなものが入っていました。

valve-01.jpg

取り付けの説明書もあって簡単に交換できましたが、ジョイントの部分から少し水漏れがするので3回ほど取り付けなおしました。
 おかげでシールテープがなくなったので買い足しました。

valve-02.jpg

ねじの部分に巻いて締めこんだときにちょっとでも戻すと漏れるような感じでした。お湯と水の両方があるのでちょっと苦労しました。
取り付けが成功した後は水漏れも無く、ピカピカで気持ちが良いです。

 D-snap用のガム型電池は通常のものより長さが短いので、その分を補ってやれば普通の充電器で充電できそうです。
 そこで、ガム型電池と同じような大きさの木を使ってアダプタを作ってみます。
 材料はこれです。

dsnap-13.jpg

ダイソーで105円です。
アダプタを充電器に取り付けてから固定するためのバンドです。

dsnap-14.jpg

これも105円です。

では、はじめます。
木の棒を適当な長さに切って、充電池のプラスの突起が入るように、削ります。

dsnap-15.jpg

次に電極を加工しますが、ジュースの空き缶や缶詰の空き缶を切って、木のアダプタにかぶせるようにします。このときジュースの空き缶などは表面を加工してありますので、電極が接触するところは、ヤスリがけなどをして、電気が通るようにしておきましょう。
 私の場合は、500円玉貯金缶を利用しました。

dsnap-16.jpg

次に、これを木のアダプタにかぶせます。
こんな感じです。

dsnap-17.jpg

dsnap-18.jpg

これを先日買った充電器にセットします。
こんな風にうまくいきました。

dsnap-19.jpg

もともと、電極のところにテンションがかかるようになっているようできっちりはまりました。固定用のバンドは必要ないようです。
 試しに充電したらうまくいきました。めでたしめでたし。

壁紙張り

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この度、初めて壁紙張りに挑戦しました。東急ハンズ渋谷店で壁紙張りのデモビデオを見て自分でも出来るんじゃないかと思いやってみました。買った壁紙はうらに生のりが付いているタイプです。メーカはタピッコ(TAPICCO)です。1m当たり924円でした。思ったより高くない。
宅急便でメーカから自宅に送られてきました。送料は無料でした。

必要な工具は、
 カッター:普通の家にあるやつ

 カッターガイド:壁紙を切るときにカッターをガイドに沿わせて切ります。
         金属製の定規でもいいのですがずれないために取っ手の付いた
         専用のものを買いました。1134円でした。

 なぜハケ:壁紙を壁に貼ったときになぜて空気を抜きます。
      これも専用のものを買いました。892円でした。
      手でなぜてもOKっぽいですが摩擦でずれることがあります。

 ローラー:壁紙の合わせ目を押すのに使います。
      洋服のゴミを取る粘着ローラを紙を巻いたまま使いました。

 はさみ:壁に張る前に、壁紙を大体の大きさに切るのに使います。
     汚れるので100円ショップのもので十分です。
     壁紙自体が良く切れる素材のようです。

いよいよ張り込みですが、意外と簡単です。生のりつきの壁紙の裏のシートを一部はがして壁に張ります。こののりが良く出来ていてベチャっていう感じに付くのですが、多少ずらしたり、剥がしたりするのが簡単に出来ます。表に付いたときは水で濡らしたペーパータオルでふき取れます。素人が一番心配するのは、シールのように一度張ったら剥がすのに大変だからだと思いますが、30分や一時間は平気な感じです。
 上から下に張りますが、右利きの人は右から左に張っていきます。何でかというと二枚目を張るときに一枚目に少し重ねて張って切るときに右手にカッターを持つからです。カッターガイドを左手に持って右側の重なり部分を切断します。余分な部分を取り除いてローラーで押さえるとつなぎ目が綺麗に見えなくなります。自分でもすばらしいと思っちゃいました。
 これを繰り返すと出来上がりです。意外に簡単です。のりの臭いもあんまりしませんでした。
こんな壁紙を作ってくれたタピッコに感謝です。

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