買い物大王の最近のブログ記事

 いままでディスプレイのインターフェースはアナログでやっていたのですが、やっぱりデジタルのほうが綺麗に表示されるよねってことで、HDMIケーブルを買ってきて表示して見たところ、デジタルのほうがぜんぜん綺麗でアナログには戻れなくなってしまいました。
 そうは言ってもうちのKVMはアナログだし、とりあえず2ポートだけHDMI切り替え器で切り替えて使用してみることにしました。何で2ポートかというと安いから。

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 これはあきばおーで980円ぐらいで売っていたやつです。
 KVMでキーボードとマウスを切り替えた後にこれでビデオを切り替えていました。表示は綺麗で良かったのですが、2台目を起動すると解像度が1024x768になったりして、かならず起動前に切り替えておかないと解像度が変わってしまって使いにくかったです。
 グーグル先生に聞いてみるとDVI対応の切り替え器ならうまくいくよーということでした。
 そうは言っても、4台用のDVI対応KVMは2万円ぐらいするのでかんたんには買えません。
 そうこうしているうちにPCが壊れて起動しなくなってしまったのですが、あんまり不便じゃなかったので使うのは2台で十分なんじゃないの、2台用のDVI対応KVMは安いんじゃないのということで購入しました。

 これです。コレガ パソコン自動切替器 CG-PC2XDAM。

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 ヤフオクで一回使用品、3000円でした。これを選んだポイントはキーボードがPS/2であることと裏起動対応ということでした。新品でも5000円程度で買えるものがあります。

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 やっぱりいいです。裏起動しても設定した解像度になってます。表示も綺麗ですし満足しています。
 ヤフオクで出品していた人が几帳面な人だったのかほぼ新品状態でした。ただ、切り替えのホットキーがデフォルトでは「ScrLk」のはずが「Ctrl」に変更されていて、それに気づかずに「やっべー、故障品を掴んじゃったかな」とか思ってしまいました。譲ってくれた人に失礼でした。

 HDMIの切り替え器で解像度が変わって苦労している人はDVI対応KVMにすることをお勧めします。

 いよいよ組み立てです。
 いつもと同じようにまずはCPUからです。

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 これにCPUクーラーを載せます。

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 電源部分の冷却装置との間隔はこのぐらいになりました。純正品じゃないCPUクーラーを検討している人の参考になればと思います。

 次にメモリを取り付けます。

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 デュアルチャンネル動作のためには青・青または白・白にメモリをセットするようにマニュアルに書いてあります。この辺はメーカーによって青・白にセットするとデュアルチャンネルになるものもあるのでマニュアルを良く見ましょう。

 ここまできたらマザーボードをケースに取り付けます。

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 電源を取り付ける前にマザーボードを取り付けたほうがI/Oパネルのシールドの取り付けとかやりやすいように思いました。

DSCN2633.JPG  ここでシールドでI/O端子がふさがれていないか確認です。最後までいってからじゃ、疲れが倍増しますから。

 電源は、低価格高性能の定番 Antec EARTHWATTS 650WATTです。変換効率が80%以上の電源です。今までは安ければ何でもOK!というような電源選びをしてきましたが、雑誌の記事で「電源の変換効率が高いほうが消費電力が少なくなる」というようなのを目にして、実際は銅なんだろうと思いながらも試しに買ってみました。エコワットのような測定器があればはっきりするんでしょうが、今回はそこまではパス。

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 出力はこのようになっています。

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 コネクタの種類はこれだけあります。

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 箱の中身はこれだけ入っていました。

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 本体はこれです。

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 大型のファンが底面?についているタイプです。

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 最近はこのタイプがほとんどだと思いますが、これのおかげで静かになりました。

 OSがWindows7 64ビット版なのでそれを生かすために4GB以上メモリを搭載しようと考えていました。おりしも「4GBメモリが2枚セットで最安値13000円をきりました!」なんて(購入した時期がいつだかわかりますね^^;;10月ごろです。いまでは、5980円なんていってますね。)宣伝していたもんだから、思わず買っちゃいました^^;

 pqi POWERMEMORY DDR3-1333 4GBx2です。

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 ヒートスプレッダがついています。これがついていると放熱効果があるようですが、4枚差しにしたときに隙間がなくなって風通しが悪くなるような気がするのですが、取り越し苦労でしょうか。
 これで64ビットOSも真価を発揮することでしょう。

 ウェスタンデジタルの容量2TBのハードディスク WD20EARSを購入しました。
 システム用のハードディスクとしてはこんなに容量はいらないのですが、HD画質の動画の編集用とかBDに書き出すまでの保存用とか、何かと大きなファイルを扱うことが多くなったのでこれにしました。容量あたりの単価も安いし^^

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 コントロール基盤のIC等が載った部品面が内側になっています。HDDコントロール部品も結構熱を持つ部品もあったと思ったのですが、この向きで大丈夫なんでしょうか。

 今回はRAIDを組まずに何かバックアップの方法を考えるということで一台だけ購入しました。いままで、RAID1を組んでいて一度もディスクが故障したということがなかったので、今回も大丈夫だろうと思っています。ただ、こんなことを思っているときに限って傷害が発生したりするものなので、バックアップを徹底しないといけません。やっぱり2TBのバックアップはHDDになっちゃうんでしょうか。コントロール基盤の向きなど気になることがあるので早急にバックアップ方法を確立しなければいけません。

 今日は、購入したマザーボード ASRock 890FX Deluxe3 の紹介です。
 このマザーボードは購入当時最新のチップセット(890FX+SB850)を採用していました。また、インタフェースとしてSATA3とUSB3.0を持っていました。特にUSB3.0を4ポート持っているのはほかにありませんでした。しかも、「CPUとセットで購入すると3000円引き」になるキャンペーンをやっていて、即購入と相成りました。

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 今回のパッケージには持ち運び用の取っ手がついていました。

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 今まで購入したのは最低限の機能しかない最廉価のパッケージだけだったので取っ手がついているだけで中身に期待してしまいます^^。

 パッケージの中身はこれです。

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 マニュアル類、ドライバーディスク、ケーブル類、I/Oパネルシールド、マザーボード本体。付属品は普通です。あえて言えば、SATAケーブルが廉価版だと2本のところ、これには4本ついているというところがDeluxeなんでしょうか。機能的には十分Deluxeだと思います。

 これがマザーボード本体です。

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 裏側です。

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 目立つのがノースブリッジと電源周りの冷却機構です。

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 これ、ファンが小さくてうるさそうですよね。これがないといけないんでしょうか。

 i/oパネルです。

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 USB3.0のコネクタが4ポート付いています^^;これのためにこのボードを選んだようなものですが、USB3.0につながるものってHDDやUSBメモリなどのストレージ以外に何かあるのでしょうか。超高解像度ディスプレイとか多画面ディスプレイとか・・・どれも買えそうにないですが。
 コントローラはNECのチップです。USB2.0のときもNECが先行してましたね。

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 SATA3のコネクタです。

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 この向きになっていると長いビデオカードと干渉しなくていいそうです。


 今まで使っていたPCをパワーアップしました。
 どこかが壊れたわけじゃないんですが、6コアを試してみたくて購入することにしました。といっても、インテルの高いやつじゃなくAMDのPhenom II X6 1090T Black Editionです。

 今回のお買い物はこんなものです。

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 マザーボード ASRock 890FX Deluxe3、
 CPU AMD Phenom II X6 1090T Black Edition、
 電源 Antec EARTHWATTS 650W、
 ハードディスク ウエスタンデジタル WD20EARS 2TB、
 DDR3メモリ pqi POWERMEMORY 4GBx2
です。

 ビデオカードは以前購入したGTS250カードを利用することにして今回は購入していません。DVDドライブも流用します。もちろんケースも流用です。

 今回の更新のメインであるCPUです。

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 保証つきの新品リテールパッケージです。

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 購入するときにVISIONのエンブレムをいただきました。

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 裏側です。

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 CPUはサイドの窓から見えるようになっています。

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 オーバークロック命の人は、ここでシリアルとか製造番号とかを確認して「交換してください」とか「今回は止めます」とかいうんでしょうか。

 中身です。

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 CPUクーラーは箱に入っていて見えませんがこうなってました。

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 角度を変えてみてみます。

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 下から見るとこんな感じです。

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 銅のようにも見えますが、銅メッキなんでしょうか。いずれにしてもヒートパイプが直にCPUに接触するタイプではないですね。これで125Wの放熱をまかなうってことは結構ファンがうるさいのかもしれません。これは動かしてからのお楽しみということで。

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