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HP compaq nx9005 メモリ増設

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15インチ液晶のやや大型のノートPCですが、まだまだ使えるのでメモリを増設しました。

一番安そうな新品メモリということでこれを買いました。4980円ぐらいだったと思います。

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ところが、もともとついている256MB分しか認識しませんでした。
もともとついていたやつはこれです。

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どこが違うんでしょうか。
EVEREST Ultimateのシェアウエア版で調べてみました。

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PC3200 DDR400の方はメモリのタイミング情報に200MHzのものしかありません。
PC2700 DDR333の方は166MHzと133MHzの情報が載っています。そのせいでしょうか。


日本HP Notebooks / 旧モデルの情報 - A2.5/15X/256/30/D/XHにこんな説明書きが載っています。

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これを読むとPC2700とPC2100の両方が使えるようです。残念ながらPC3200は使えるとは書いていません。PC3200のSPDにPC2700とPC2100のタイミングも書いてあればよかったのに。

そこでPC2700のメモリを買ってきました。これも5280円と安いほうでした。

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ところが認識しませんでした。
ウェブページの情報は「PC2700とPC2100が使える」ではなくて「PC2100のタイミング情報を持ったPC2700をPC2100として使う」と読むようです。

幸いもう一台のHP compaq nx4820のほうはPC2700メモリを認識したのでnx4820とメモリを交換して使用しています。

最初に買ったPC3200メモリだってタイミング情報さえ書いていてくれれば使えたと思うんだけど、そのスピードではチェックしていないってことなんでしょうか。バルクメモリだからもともとチェックしていないって話もあるけど・・・

Windows XPからVistaに変わってエクスプローラのメニューがなくなっているのに気がつきました。すべてのファイルを表示させるとか拡張子を表示させるとかしようと思ったらメニューがなかったのです。
このように最初はメニューが表示されていませんでした。

bvista-08-00.jpg

この状態で、「Alt」キーを押すとメニューが出ます。
こんな感じです。

bvista-08-01.jpg

ここでツールからホルダオプション、表示タブと選んで「常にメニューを表示する」にチェックを入れて適用すればメニューが表示されるようになります。

bvista-08-02.jpg

後から見つけたのですが、整理メニューから「ホルダと検索のオプション」を選択してもホルダオプションが表示できます。こっちがVista流の使い方かもね。

ホルダオプションで気になったのは「ファイルの関連付け」タブがなくなっていることです。

bvista-08-03.jpg

これでは拡張子と起動するプログラムの関連付けができません。
しばらく探してやっと見つけました。

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コントロールパネル -> プログラム -> 既定のプログラム -> ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け(関連付けを設定する) です。

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ここまできてやっと見つけましたが、なかなか大変です。ヘルプでは「既定のプログラムの変更」というタイトルがついていますが、このタイトルを思い浮かべるのが大変です。
こんなところを変える必要があったんでしょうか。慣れるまでしばらく大変です。

 今回、OSをWindows XP Professional x64 EditionからWindows Vista Business 64ビット版に変更しました。
 OSを変更するために以前使用していたデータをバックアップして新しい環境に入れなおすわけです。移行ツールなどを使ってお手軽にやればいいと思うのですが、どうも心配なので手動で移行作業をしてみました。

 新規の環境なんだらかいちいち移さなくてもいいんじゃないのという人もいると思いますが、Firefoxのオートコンプリート機能を使ってユーザーIDやパスワードを自動入力していたりクッキーを使って自動ログインしていたりして、これらが出来なくなると不便なんですよね。
 Thunderbirdのアカウントの設定なんかかなり前の話になるので忘れちゃいました。こんなことがあるので今利用しているデータが移せるものなのか調べておく必要があります。

 例によってGoogleで検索しました。こんなぴったりのページがヒットしました。
Firefox Help:プロファイルの管理です。

bvista-07-00.jpg

これによるとプロファイルフォルダを新しい環境にコピーしてprofile.iniを書き換えればいいようです。

 Thunderbirdのほうは
Thunderbird Help:プロファイルの管理 既存のプロファイルの移動とバックアップしたプロファイルの復元がありました。
 こちらもFirefoxと同じ手順のようです。

bvista-07-01.jpg

 早速やってみます。
 まずは、プロファイルのバックアップです。
 Firefoxのプロファイルのパスはこうなっていました。
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\240lauyq.default

 Thunderbirdのプロファイルのパスはこうなっていました。
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Thunderbird\Profiles\mftj690z.default

 これをそのままバックアップ(どこかにコピー)しました。このときFirefoxやThunderbirdが起動されたままになっているとエラーになりますので注意してください。

次に新しいWindows Vista Business 64ビット版にMozilla FirefoxとThunderbirdをインストールします。それからプロファイルをバックアップからコピーしなおします。
ここで注意しなければならないのはXPとはディレクトリの構成が変わったってことです。
しかもリダイレクト機能とかショートカット機能とかごちゃ混ぜで呼ばれているので混乱してしまいます。
 エクスプローラで参照しようとクリックするとこんなことになります。

bvista-07-02.jpg

エクスプローラのホルダオプションで全部見える設定にしています。
そうしないと見えないホルダもあるみたいだし、ホルダー名「ユーザー」って本当は何なの?って思っちゃいます。

例えば、
Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法

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では

bvista-07-04.jpg

「User」となっていますが、実際は「ユーザー」になってます。これってホルダオプションの設定とかで違う見え方になるのでしょうか。もういいかげんこんなこんなフォルダ名はやめにしてほしいんですけど。

Firefoxの場合、どこかにコピーしたバックアップをこのフォルダにコピーします。
c:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Local\Mozilla\Firefox\Profiles
c:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles
それから下記の場所にあるprofiles.iniのPathを編集します。
c:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\profiles.ini

bvista-07-05.jpg

Thunderbirdも同様に下記のフォルダにコピーします。
c:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Local\Thunderbird\Profiles
c:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles
そしてprofiles.iniのPathを編集します。
c:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Thunderbird\profiles.ini

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これでFirefoxとThunderbirdのデータの移行が出来ました。
FirefoxやThunderbirdを起動するとバックアップしたデータが復元されているはずです。
私の場合はウェブページを見ながらやっていたためタスクバーに入っている(小さく折りたたまれている)Firefoxがあるのに気がつかないで、なんで設定が復活しないんだとかなり悩みました。わかってしまえばどうということはないのですが・・・

Windows XPからVistaになってスターとメニューに電源ボタンがついて便利なったと思いました。ところが、この電源ボタンの動作はスリープなんですよ。それで、ちゃんとシャットダウンするように電源ボタンの動作を変更してみました。

スリープの時は電源ボタンが黄色になってます。

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コントロールパネルを開きます。

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システムとメンテナンスをクリックします。

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電源オプションをクリックします。

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お気に入りのプランの選択されているもの(私の場合、バランス)のプラン設定の変更をクリックします。

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詳細な電源設定の変更をクリックします。電源オプションのダイアログが開きます。この中の「電源ボタンとLID」の[スタート]メニューの電源ボタンの操作を開きます。

vtips-00-05.jpg

プルダウンメニューからシャットダウンを選択します。

vtips-00-06.jpg

適用するとスタートメニューの電源ボタンの動作が変わります。

vtips-00-07.jpg

スタートメニューの電源ボタンの色が赤色に変わり、シャットダウンになったことを示しています。

 最近のATIのグラフィックドライバは.NET Frameworkに対応していて、.NET FrameworkがインストールされていないとPCの起動時に「CLI.exeが失敗しました」?とかいうメッセージが出るようになります。
 Windows Updateをしているはずなのにへんだなと思っていたら、
「Windows XP x64 Edition ベースのコンピュータにおいて Windows Update から .NET Framework 1.1 および、その更新プログラムを適用することができない」

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という問題のせいだっだんです。
 問題の解決方法に従って.NET FrameworkをインストールすればPCの起動時のメッセージも出なくなります。

DAEMON Tools V4.0.3

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 CD-ROMを仮想化するDAEMON Toolsですが、WindowsXP Professional x64 Editionでは動かなかったのですが、V4になって64ビット対応になりました。
 今年になって、V4.0.3まで上がっているので早速試してみました。
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URLは、 THE DAEMONS HOME です。

ダウンロードのページからダウンロードします。

daemon4-02.jpg

ダウンロードしたファイルをクリックするとインストールが始まります。

はじめは仮想ドライバか何かをインストールするけどいい?と聞かれます。(画面コピーをとり忘れました(泣))
 再起動してからダウンロードしたファイルをクリックすると

daemon4-03.jpg

セットアップウィザードが起動してインストールが開始されます。以降は他のソフトのインストールと変わりません。

出来たら、さっそくCDイメージをマウントしてみます。

daemon4-09.jpg

あれ?起動しません。どうしたんでしょう?まだ完成度が低いのでしょうか。

そんなことはありませんでした。ちゃんと起動したことのあるイメージをマウントしたらうまく起動しました。最初にマウントしたイメージは何で作ったか忘れちゃいましたが、ちゃんと起動するイメージはcloneCDで作りました。
 イメージがちゃんと出来ていればちゃんと起動するようです。

 ホームページやブログなどを公開していると迷惑メールが結構来ます。いちいち消すのがめんどくさいのですが、今まで使っていたメーラーでは本文をスキャンして振り分ける機能がありませんでした。メッセージフィルタといってもせいぜい差出人のメールアドレスで振り分けるか、件名(Subject)で振り分けるぐらいです。
 本文をスキャンするのは何もメーラーでやらなくても他のソフトを組み合わせれば出来るという人もいるでしょうか、Mozilla thunderbirdではメーラー単体でそれが出来ます。
 Mozilla thunderbird(サンダーバード)を知らない人や使ったことが無い人、知っているけどメーラー乗換えに躊躇している人もいるかと思いますのでメッセージフィルタの機能を紹介します。

 例えばこんな感じに迷惑メールが来ますよね。

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このとき迷惑メールはメールが欲しいわけじゃなくて、自分のサイトに誘導したいからURLが書いてあるんですよ。このURLをキーにしてしまえばメッセージフィルタでゴミ箱へポイッてことが出来るんです。
 URLを選択し、コピーしておきます。

tunderbird-00-01.jpg

 つぎにツールメニューからメッセージフィルタを選択します。迷惑メールフィルタってのもありますが、こちらは未知のものにマークを付けてくれますが、一度きたのもにはメッセージフィルタの方が確実にやっつけてくれます。

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 出てきたメッセージフィルタのウインドウでアカウントを確認し、新規にフィルタを作るのであれば「新規」、すでに作ってある場合はそのフィルタ名を選択して「編集」ボタンをクリックします。

tunderbird-00-03.jpg

 フィルタの設定で「本文」「が次を含む」「〜さっきのURL〜」と設定し、以下の動作を実行するで、ゴミ箱とやればゴミ箱へポイッです。

tunderbird-00-04.jpg

 私の場合はSPAMってフォルダを作ってそこに溜め込んでます。
 いつかヘッダを調べたりして一網打尽に出来るんじゃないかと思っています(^^;;
 メーラーを変えるのは結構勇気が要りますが、thunderbirdは結構良いですよ。

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