いまは通信の秘密を守るためにSSLを利用することが多くなってきました。個人的にはパスワードとキャッシュカード番号以外はたいして気にしなくてもいいんじゃないのと思っています。ということでSSLに必要になるOpenSSLをインストールします。
ホームページは「OpenSSL」(http://www.openssl.org/)です。日本語のページもあるのですが、「OpenSSL日本語サイト」(http://www.infoscience.co.jp/technical/openssl/)こちらはいつかから更新されていないようです。
ソースファイルは最新版を本家のホームページからダウンロードしました。
展開してコンパイル、インストールです。
sharedはシェアードライブラリ(共有ライブラリ)を作るという指定です。
-fPICは「-fPIC」を付けろって言われたからつけてます。最初./configのときに何もつけないでやったからかもしれません。
インストールが終了したらldconfigの参照パスを追加しましょう。/etc/ldconfig.dにopensslと名前で内容は
ldのキャッシュを更新します。
これでおしまいです。
ホームページは「OpenSSL」(http://www.openssl.org/)です。日本語のページもあるのですが、「OpenSSL日本語サイト」(http://www.infoscience.co.jp/technical/openssl/)こちらはいつかから更新されていないようです。
ソースファイルは最新版を本家のホームページからダウンロードしました。
# su -
# cd src
# wget http://www.openssl.org/source/openssl-0.9.8.tar.gz
展開してコンパイル、インストールです。
# cd /usr/local/src
# tar zxvf ~/src/openssl-0.9.8.tar.gz
# cd openssl-0.9.8/
# ./config shared -fPIC
# make
# make test
# make install
sharedはシェアードライブラリ(共有ライブラリ)を作るという指定です。
-fPICは「-fPIC」を付けろって言われたからつけてます。最初./configのときに何もつけないでやったからかもしれません。
/usr/bin/ld: libcrypto.a(e_4758cca.o): relocation R_X86_64_32 against `a local symbol' can not be used when making a shared object; recompile with -fPIC
libcrypto.a(e_4758cca.o): could not read symbols: 不正な値です
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
インストールが終了したらldconfigの参照パスを追加しましょう。/etc/ldconfig.dにopensslと名前で内容は
/usr/local/ssl/lib
です。ldのキャッシュを更新します。
# ldconfig
これでおしまいです。






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