毎年、年初は気合が入るですが、3日坊主で後が続きません。
本年はなんと新年の挨拶が2日になってしまいました。

本年もよろしくお願いいたします。

 Windows エクスペリエンス インデックスを見てみました。

 更新前。

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 更新後。

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 だいぶ数値が上がっています。
  CPUは、2Core 2.0GHzから 6Core 3.2GHz。
  メモリは、 DDR-400 3GBからDDR3-1333 8GB。
  グラフィックカードは、X700ProからGTS250。
  ハードディスクはRAID1 200GB SATA 7200回転から2TB SATA 5400回転?。
 さすがにハードディスクは上がり幅が少ないですが、回転数が落ちた分を記録密度で補って以前より速くなってます。
 実際に使った感想ですが、確実に速くなっています。電源を入れてからWindowsの画面が表示されるまでの時間が速くなっています。また、Windowsの画面が表示されてからアプリケーションを起動するまでの時間も速くなっています。何を操作してもサクサク動いて気持ちいいです。

 いよいよ組み立てです。
 いつもと同じようにまずはCPUからです。

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 これにCPUクーラーを載せます。

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 電源部分の冷却装置との間隔はこのぐらいになりました。純正品じゃないCPUクーラーを検討している人の参考になればと思います。

 次にメモリを取り付けます。

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 デュアルチャンネル動作のためには青・青または白・白にメモリをセットするようにマニュアルに書いてあります。この辺はメーカーによって青・白にセットするとデュアルチャンネルになるものもあるのでマニュアルを良く見ましょう。

 ここまできたらマザーボードをケースに取り付けます。

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 電源を取り付ける前にマザーボードを取り付けたほうがI/Oパネルのシールドの取り付けとかやりやすいように思いました。

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 ここでシールドでI/O端子がふさがれていないか確認です。最後までいってからじゃ、疲れが倍増しますから。

 電源は、低価格高性能の定番 Antec EARTHWATTS 650WATTです。変換効率が80%以上の電源です。今までは安ければ何でもOK!というような電源選びをしてきましたが、雑誌の記事で「電源の変換効率が高いほうが消費電力が少なくなる」というようなのを目にして、実際は銅なんだろうと思いながらも試しに買ってみました。エコワットのような測定器があればはっきりするんでしょうが、今回はそこまではパス。

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 出力はこのようになっています。

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 コネクタの種類はこれだけあります。

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 箱の中身はこれだけ入っていました。

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 本体はこれです。

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 大型のファンが底面?についているタイプです。

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 最近はこのタイプがほとんどだと思いますが、これのおかげで静かになりました。

 OSがWindows7 64ビット版なのでそれを生かすために4GB以上メモリを搭載しようと考えていました。おりしも「4GBメモリが2枚セットで最安値13000円をきりました!」なんて(購入した時期がいつだかわかりますね^^;;10月ごろです。いまでは、5980円なんていってますね。)宣伝していたもんだから、思わず買っちゃいました^^;

 pqi POWERMEMORY DDR3-1333 4GBx2です。

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 ヒートスプレッダがついています。これがついていると放熱効果があるようですが、4枚差しにしたときに隙間がなくなって風通しが悪くなるような気がするのですが、取り越し苦労でしょうか。
 これで64ビットOSも真価を発揮することでしょう。

 ウェスタンデジタルの容量2TBのハードディスク WD20EARSを購入しました。
 システム用のハードディスクとしてはこんなに容量はいらないのですが、HD画質の動画の編集用とかBDに書き出すまでの保存用とか、何かと大きなファイルを扱うことが多くなったのでこれにしました。容量あたりの単価も安いし^^

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 コントロール基盤のIC等が載った部品面が内側になっています。HDDコントロール部品も結構熱を持つ部品もあったと思ったのですが、この向きで大丈夫なんでしょうか。

 今回はRAIDを組まずに何かバックアップの方法を考えるということで一台だけ購入しました。いままで、RAID1を組んでいて一度もディスクが故障したということがなかったので、今回も大丈夫だろうと思っています。ただ、こんなことを思っているときに限って傷害が発生したりするものなので、バックアップを徹底しないといけません。やっぱり2TBのバックアップはHDDになっちゃうんでしょうか。コントロール基盤の向きなど気になることがあるので早急にバックアップ方法を確立しなければいけません。

 今日は、購入したマザーボード ASRock 890FX Deluxe3 の紹介です。
 このマザーボードは購入当時最新のチップセット(890FX+SB850)を採用していました。また、インタフェースとしてSATA3とUSB3.0を持っていました。特にUSB3.0を4ポート持っているのはほかにありませんでした。しかも、「CPUとセットで購入すると3000円引き」になるキャンペーンをやっていて、即購入と相成りました。

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 今回のパッケージには持ち運び用の取っ手がついていました。

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 今まで購入したのは最低限の機能しかない最廉価のパッケージだけだったので取っ手がついているだけで中身に期待してしまいます^^。

 パッケージの中身はこれです。

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 マニュアル類、ドライバーディスク、ケーブル類、I/Oパネルシールド、マザーボード本体。付属品は普通です。あえて言えば、SATAケーブルが廉価版だと2本のところ、これには4本ついているというところがDeluxeなんでしょうか。機能的には十分Deluxeだと思います。

 これがマザーボード本体です。

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 裏側です。

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 目立つのがノースブリッジと電源周りの冷却機構です。

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 これ、ファンが小さくてうるさそうですよね。これがないといけないんでしょうか。

 i/oパネルです。

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 USB3.0のコネクタが4ポート付いています^^;これのためにこのボードを選んだようなものですが、USB3.0につながるものってHDDやUSBメモリなどのストレージ以外に何かあるのでしょうか。超高解像度ディスプレイとか多画面ディスプレイとか・・・どれも買えそうにないですが。
 コントローラはNECのチップです。USB2.0のときもNECが先行してましたね。

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 SATA3のコネクタです。

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 この向きになっていると長いビデオカードと干渉しなくていいそうです。


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